誰も書かなかった、これからの邦楽批評

音楽が売れないと言われる世の中です。 でもね、いい曲って埋もれてるだけで実際ちゃんとあるもんです。当ブログは楽曲重視のレビューをコンセプトにしています。

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Category: 有線批評  Tags: 洋楽  Jin_Akanishi    
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Jin Akanishi「Test Drive ft. Jason Derulo」 レビュー

コンピレーション・アルバムに入れてもおかしくない楽曲

jin


元KAT-TUNのメンバーである赤西仁の全米デビュー曲である。今作はジェイソン・デルーロとのコラボということで彼のプロデュースもしているJ.R.ロテムが指揮をとっている。


洋楽なので構成の表記は〔verse(序奏部分、語り)-chorus(日本でいうサビ)〕となります。日本人に慣れ親しんだメロディラインなのでいわゆるサビが分かり易い楽曲といえるだろう。日本で発売されているコンピレーション・アルバムなどもサビが分かり易い楽曲やメロディラインが綺麗なものがわりと採用されている。そういう意味でコンピに入っていてもおかしくないかなーって楽曲かと思う。


verseのメロディが良く出来ているので日本人にも聞きやすい。
chorusもメロディが分かり易いし、7・8小節目の細かいメロディラインが効いている。


赤西仁の1st.verseとデルーロの2nd.verseを聴くとやっぱり日本とアメリカとでの声質の違いや発音のニュアンスだったり、音符で表現できないノリなどはやはり違いがあるなーと感じた。それがどう判断されるかは日本人にはわからないが。

ただ脱退などの騒動や事務所のバックアップのお陰でのデビューということもあり、世間で色々言われているみたいだが楽曲自体は良く出来ている。


せっかく環境に恵まれているのだから世間(日本)の評価なんて気にせずにアメリカで受け入れられるように良い楽曲を作っていけばいいと思う。




作曲は、ジェイソン・デルーロ。








この曲、日本でも販売するみたいです





評価7

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